金柑の甘露煮と金柑ピール
Yoko Design Kitchen: 
 
Ingredients
  • 金柑1lb (450g) 、洗って種を取り除き4枚にスライス
  • 金柑1lb (450g) 、洗って種を取り除き4枚にスライス
  • 水1/2カップ
  • 水1/2カップ
  • 砂糖 1カップ
  • 砂糖 1カップ
  • 蜂蜜 大さじ2杯
Instructions
  1. <甘露煮>
  2. 鍋に金柑以外の材料を入れて沸騰させ、金柑を加えて強めの弱火で柔らかくなるまで10分煮る。そのまま冷ましてから容器に入れて冷蔵庫で保存する。
  3. <金柑ピール>
  4. 甘露煮の水気を切り、ラックの上に広げて、最低7−8時間乾燥させる。好みで砂糖をまぶしていただく。捕捉:7−8時間したら、そのままもしくは砂糖をまぶして食べると既に金柑ピールらしく甘露煮とは違った食感を楽しめます。ただこの状態で砂糖をまぶしたものを保存すると、金柑にまだ残っている水分が時間と共に出てきて、砂糖が溶けてしまいます。短時間しか乾燥させてない金柑は冷蔵庫で保存して、食べる都度その分だけ砂糖をまぶすのが良いでしょう。乾燥させれば乾燥させただけ、まぶした砂糖がそのままの状態に保てる時間が長くなりますが、1日乾燥させたものでもしばらくすると砂糖が溶けてきます。最低丸2日は乾燥させて水分を完全に飛ばさなければ完璧なピールは作れないかもしれません。そうする場合は、1日乾燥させてまだなんとなく水分がある状態の内に砂糖をまぶし、そのままもう1日乾燥させると砂糖もくっつき安く良いかと思います。部屋の温度や湿度によっても変わってきますので、その辺りは加減して下さい。説明が長くなりましたが、本当はあまり難しく考えずに作ってもらいたいです。どう転んでも失敗はなく美味しくいただけるのですから。実は我が家の場合、ラックで乾燥中に家族が適当につまんでいきます。それで2日くらいするとほとんどなくなって行くのですが、その時点で余りがあれば砂糖をまぶしてガラスの容器に入れそのままキッチンカウンターの上にクッキージャーのように置いておきます。するとあっという間に無くなっています!
Notes
note:
軽量カップはアメリカの軽量カップを使用:
1 cup=240ml, ½ cup=120, ⅓ cup=80ml, ¼ cup=60ml
塩は粗塩。バターは無塩バター。砂糖はグラニュー糖。

金柑の種は食べられる物なので、多少の種が残っていても大丈夫です。細かく面倒な手作業ですが、小さい子供がいる方はやらせてみると遊び感覚で喜んでやってくれると思います。試してみて下さい。
Recipe by Yoko Design Kitchen at http://www.yokodesign.com/%e9%87%91%e6%9f%91%e3%81%ae%e7%94%98%e9%9c%b2%e7%85%ae%e3%81%a8%e9%87%91%e6%9f%91%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%ab/